個性派コントローラー ZOMO MC-1000

pumpupthedj:

虎の巻【歴史編】で軽く紹介した本機、ついに我慢が出来ずに購入してしまったのだが、事前の予想を遥かに上回る満足度であった! 唯一無二の8OUTオーディオI/Oというだけでも充分に魅力的だが、さらに公式サイトで公表されていない嬉しい付加価値を紹介しよう。

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関西アクースマティック・アート・フェスティバル2012

今年もKAAFやりますっ。
今回は珍しく全部の日程で出演予定です。6月の全興寺では大塚勇樹としてアクースモニウムの演奏を、7月のカナリヤ条約ではRoute09として関西の新進気鋭のMaxウィザードであるimaさんとのコラボレーション&大塚勇樹としてアクースモニウムWSの講師を、また、8月のク・ビレ邸ではRoot09名義で初のDJingもする予定。

今年も充実したプログラムでお送りしますので是非遊びに来て下さい!また、SNS割引というのを今回から導入します。TwitterでKAAF2012のアカウントをフォローするか、もしくはFacebookでKAAFのページで「いいね!」して頂くだけでチケット代が-¥500ですので、是非ゼヒご活用ください。

以下詳細ですっ


関西アクースマティック・アート・フェスティバル2012
~大阪・電子音楽の5日間~

6/2(土)、6/3(日)@全興寺
7/7(土)、7/8(日)@藝術中心◎カナリヤ条約
8/5(日)@ク・ビレ邸


今年の関西アクースマティック・アート・フェスティバルは、電子音楽/アクースマティック・アートのためのイベントシリーズ。今年は大阪市内の三つの会場で五日間に渡り開催する。「音遍路(おへんろ)~フィールド・レコーディングの世界」は、檜垣智也、石上和也の新作に加え、「神仏のいる場所」をフィール ドワークした16名のアーティストによるマイクロ・ワークスをアクースモニウムを平野区の全興寺の境内で上演。テン年代の若いアーティストによる 「METAcousma vol.03」はコラボレーションをテーマに電子音楽の拡張を試みる。大好評のアクースモニウムの体験講座を今年も開催。操作体験に加え持参した音源も試せます。最終回は気鋭の音楽批評家・川崎弘二と作曲家の檜垣智也によるトークショー&アフターパーティー。ライブを聴いて、体験講座でやってみて、トーク ショーで理解し、アフターパーティーで語り合う。オルタナティブな電子音楽の面白さを多彩な方法で発見できる、大阪初夏の五日間。


[[[[プログラム]]]

◉音遍路(おへんろ)~フィールド・レコーディングの世界(ライブ)
日時|6月2日(土)&3日(日)17:30開演(17:00開場)
会場|全興寺(大阪市平野区)
料金|各日2000円(各日20名限定)
内容|
第1部:檜垣智也・新作(2日)/石上和也・新作(3日)
第2部:音遍路(おへんろ)~フィールド・レコーディングの世界
KAAF恒例のマイクロワークス・プロジェクト。今回は世界各地の音風景(フィールド・レコーディング)を用いた国内外16名のアーティストによる1時間のバーチャルお遍路に出掛よう。
参加作家|新居正教、石上和也、江南泰佐、及川潤耶、大久保雅基、大塚勇樹、かつふじたまこ、炭鎌悠、関光穂、林恭平、檜垣智也、向山千晴、村上あい子、ヴァンサン・ロブフ、渡邊裕美(順次追加予定)
録音場所|北海道各所、タイ・バンコク、パリ、レ・ドムブ(フランス)田代島の猫神社・宮城県石巻市、京都府亀岡市、高野山、大阪府箕面市、神戸市北区北鈴蘭台の葬儀場ほか
アクースモニウム|山下裕美、大塚勇樹
トーク|江南泰佐(KBS京都ラジオ「オトダマ・ラジオ」DJ、2日のみ)、石上和也(3日のみ)、檜垣智也(2&3日)
※6月2日(土)公演終了後、オープニング・パーティ(参加費500円)あり。

◉METAcousma vol.03(ライブ)
日時|7月7日(土)17:00開演(22:00終了予定)
会場|藝術中心◎カナリヤ条約(大阪市住之江区)
料金|2,500円(1ドリンク付)
出演|Yuki Ohtsuka a.k.a. Route09+ima(音楽家/プログラマー)、関光穂+尾上一樹(マイム・身体表現)、遊U堂、四宮基稀+斉藤綾子(ダンサー)、D.N.A. × Sanae Kuroko(ダンサー)、山田愛歩+久保洋祐(映像)、牛山泰良&中田耕太郎(Incense&Guiter)+永松ゆか&マ ツノヒトミ(映像) ほか(予定)
内容|関西を拠点として活動を続ける次世代の電子音楽アーティスト達によるライブ・イベント。今年は「コラボレーション」を軸に、音楽、映像、アニメ、身体表現などを交えることで新たな可能性を切り拓く。

◉アクースモニウム・ワークショップ(体験講座)
日時|7月8日(日)10:00~16:00
会場|藝術中心◎カナリヤ条約(大阪市住之江区)
対象|電子音楽や電子音響に興味のある方(初めての方も大歓迎)
料金|3,000円 (8名限定、要予約)
講師|檜垣智也、大塚勇樹(アシスタント)
内容|電子音楽を演奏する新しいシステム「アクースモニウム」を使って立体音響を作り出す体験講座。実際に音響調整卓を操作して、電子音を縦横無尽に動かしたり、迫力あるサウンドに挑戦する。持参した音源を自由をかける時間も設ける。
対象|電子音楽に興味のある方(初心者大歓迎)
持参物|アクースモニウムで流してみたいCDあるいはデジタルオーディオプレーヤー(iPodなど)

◉記録と表現/電子音楽とアーカイブ -川崎弘二と檜垣智也の電子音楽の聴き方(トーク)
日時|2012年8月4日(土)16:00開演(15:30開場)
会場|ク・ビレ邸(大阪市住之江区)
料金|2,000円(1ドリンク付) ※30名程度
出演|川崎弘二(音楽批評家)、檜垣智也(音楽家)
内容|KAAF2012のシメ企画。膨大な私蔵を元に「日本の電子音楽」(愛育社)を上梓し、日本の電子音楽ブームを牽引した川崎弘二とアクースモニウム を日本へ紹介しテープ音楽の復興を目指す檜垣智也のトークショー。トークの後は、電子音楽を聴きながらワイワイ過ごせるアフターパーティー (DJ:Root09 a.k.a. Route09)を開催。お客さんもアーティストさんも、ざっくばらんに声をかけあっちゃいましょう。


[[[会場]]]

全興寺 Senkouji
〒547-0044 大阪市平野区平野本町4-12-21
TEL|06-6791-2680
FAX|06-6791-2698
URL|http://www.senkouji.net/
最寄駅|地下鉄谷町線「平野」駅4番出口/JR大和路線「平野」駅南口から徒歩約12分

藝術中心◎カナリヤ条約
〒559-0011大阪市住之江区北加賀屋5丁目5番35号
URL|http://shoosen-kwan.com/
最寄駅|地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅4番出口

ク・ビレ邸〒559-0011大阪市住之江区北加賀屋2丁目8番8号
URL|http://shoosen-kwan.com/
最寄駅|地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅4番出口


[[[入場料]]]

音遍路(おへんろ)~フィールド・レコーディングの世界(6/2,6/3@全興寺)|各日2000円(各日20名程度)
METAcousma vol.03(7/7@藝術中心◎カナリヤ条約)|2,500円(1ドリンク付)
アクースモニウム・ワークショップ(7/8@藝術中心◎カナリヤ条約)|3,000円 (8名限定、要予約)
記録と表現/電子音楽とアーカイブ -川崎弘二と檜垣智也の電子音楽の聴き方(8/4@ク・ビレ邸)|2,000円(1ドリンク付、30名程度)

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★☆★☆ぜひご予約ください★☆★☆
どのイベントも座席数が少ないため、確実にご覧いただくため、できるだけご予約ください。


[[[インフォメーション]]]

ご予約&お問合せ|KAAG(カーグ)事務局
E-Mail|kaag@musicircus.net
公式Twitter ID|KAAG
公式Facebookページ|Kansai Acousmatic Art Festival

主催|KAAG(関西アクースマティック・アート・グループ)
協力|全興寺、川口良仁、北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想、MUSICIRCUS、Push it! Studio
音響技術|大塚勇樹

"

作曲家の友人がいた。人気で実力を測るとすれば、二流にもなれない、そんなやつ。
でも俺は好きだったなあ。彼のブログは数年前で更新が止まっている。

事の発端は、彼がある曲を書いた後。これの数フレーズが、中南米で活動するバンドの曲と酷似していた。
素人は音楽のなんたるかを理解してない。
世界のどこかの作曲家がいいと思って書いたものを
他の作曲家もいいとおもってつくってしまうなんて当たり前の話なんだ。
意図的に文化交流の少ない国の作曲家の曲をパクってる連中もいるから
偶然の産物も故意の犯罪にみえたんだろうとは思う。見分けがつかないからな。
彼のブログで自称音楽の専門家が言った。
「音符の組み合わせは無限大にある。ここまで似るのはパクリ以外ありえない」
いいや、違う。いいフレーズは有限で、しかもオリジナルの余地は僅少。
似ている曲が世界中のどこにあってもおかしくない時代。
音楽学校にいきゃ、このくらいはまっさきに教わる。
それだけ人間が音楽を愛してきた歴史が長いんだ。
「証拠はあがってんだよ。氏ね」
知らないことは時に罪となる。

ある日彼と出会うとこういった。
「頭の中で楽器の音を再現すると割れるように痛くなる」
そのしばらく後に出会った時にはがりがりにやせていた。
「一曲書くたびに似た曲がありはしないかと怯えて発表が出来ない」
そして次に会った時、彼は物言わぬ躯となっていた。自殺だった。

これは間接的な殺人だ。けれど、報道はこの遺言のために自粛された。
「どうか、死に追いやった人達を責めないで。
 彼らは音楽に対して恋をしている。初恋の拙さを思い出して欲しい。
 夢を見すぎていて、現実が見えていない。
 私も彼らと同じ傾向があった。彼らの指摘から気付かされました。
 完全オリジナル、完全オリジナル、完全オリジナル。
 夢を追い求めて悩み、そして死ぬだけです。
 何を書いてもどこかの曲に似ている。もう耐えられません」

"

作曲家の友人がいた : 2chコピペ保存道場 (via kalm) (via ry-ha)

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– Walk On By (124回再生)

March comes in like a lion and goes out like a lamb.

今年の3月はとても忙しい一ヶ月でした。

まず、大阪のnu thingsの店舗移転に伴うオープニングイベント「Acousmonium 03 -09 mar 2012 at nu things」大事な部分をオーナーである阿木さんに依頼されました。内容は、nu thingsにアクースモニウムを設置し、1週間連日イベントを行うというもの。

内容的には自分や他のミュージシャンのライブだったり先端的な映像作品のDVDの上映会だったり阿木さん自身のDJだったりと様々ですが、要はそれらをアクースモニウムを用いて全て僕が空間音響としてプロジェクションしていくというわけです。

1週間毎日、というのはかなり大変で修行のようでしたが、会期を通じて今後に繋がるような様々な人と知り合えたり、或いは先端的/尖端的な音楽や映像の作品に触れられたりと非常に濃く、また深く勉強になりました。

特に最終日のSemanticaの首領であるSvrecaのDJingやshrine.jp主宰のPsysExこと糸魚さんのライブを空間音響化できたのは本当に光栄でした。Svrecaもアクースモニウムの音を気に入ってくれてたみたいで幸い。

新生nu thingsで得た沢山の出会いと経験に感謝です。


そしてそのnu thingsでのイベントが終わったのも束の間、1週間後には今度は京都の思文閣会館地下駐車場でアーティストイベント「CC.」に出演しました。

このイベントはTwitter経由で知り合った京都造形芸大の学生である宮腰くんにオファーを頂いたことをきっかけに出演したんですが、なんと1時間も枠が用意されていたので、ここ数ヶ月で作ったエレクトロニカやテクノの音源を全て用意し、更に新曲を2つ作り、オマケにだいぶ前に作ったノイズ系の音源もリマスタリングして持っていって何とか1時間やり切りました。

といっても用意していった曲は全部で80分ぐらいはあったと思うので、時間を埋めるだけなら余裕でした。ただ、僕の曲は結構展開がミニマル且つ大半がグリッチ系なので如何に飽きさせないように流れを作るかというのはシビアな問題で、セットリストはリハの最中まで悩んでました。

幸いにも会場自体はコンクリ剥き出しのインダストリアル感溢れる場所で僕の音楽とマッチしてたのと、照明がかなり凝ってたりVJのKai1oくんの映像が素晴らしかったりで視覚的な効果にもだいぶ助けられ無事に好評を得ることができました。他の出演者の方の殆どがDJで僕だけめっちゃ浮いてましたが。笑

宮腰くん始めスタッフの皆さんやVJのKai1oくん、ブラボーでした。


その2日後には今度は京都メトロで「IdleMoments」。昨年にnu thingsで行われた第一回目も素晴らしい内容でしたが、二回目を数える今回は京都メトロということで、まさか自分がこんな早く(?)メトロのステージに立てるとは思ってなかったので、オーガナイザーのeadonmmくんから出演オファーが来た時はめっちゃアガりました。笑

出番はセレクターのオカダダさんの次、というかライブアクトとしては実質トップバッターでめちゃ緊張しましたが、ライブ自体は楽しかった!です。持ち時間の30分間、「CC.」での反省点も踏まえつつフルにやったったって感じです。

「IdleMoments」の出演者の面々の大半は、僕が去年の8月頃にやった悲惨な出来のライブしか知らなかったみたいですけど、その時から比べると音楽の出来もライブの出来もだいぶ進化させたので皆それに驚いてくれたり、出演者だけじゃなくてお客さんからも評判良くて色々声を掛けてもらえたりして嬉しかったな。

他の出演者の方々も全員レベルすごい高くて。中でも個人的にはRexikomとeadonmmがフェイバリットでした。あとタイムテーブル的にYaporigamiさん以降はもう別格なのでこれはもう言わずもがな……。

僕のライブでVJをやってくださったakkkiさんやオーガナイザーのeadonmmくん、メトロのスタッフの皆さんや共演者の方々、ありがとうございました。


あ、あと「CC.」といい「IdleMoments」といい、自分の出番後は酔っ払いまくって何か色々あったような気がしますが何ていうか関係者の皆様すいませんでした。。。笑


とまぁ、そんな濃密な3月を過ごしたワケですが、実はまだ終わってないというか、別件で進行中の楽曲提供の依頼をこなしてる最中で……なんか今月ずっと忙しいなぁ……いや、ありがたい話です。

ちなみに4月〜5月のライブスケジュールやエンジニアの依頼が白紙というまぁまぁヤバい状況なのでオファーお待ちしています。汗

まぁ何も無いなら無いで、音源制作をひたすらやろうとは思っていますが……。

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– Porcupine (138回再生)
[Flash 9 is required to listen to audio.]
– Diverge (106回再生)

Acousmonium 03 -09 mar 2012 at nu things

3月3日から9日までの一週間、心斎橋から本町に移転したnu things新店舗のオープニングイベントとしてアクスモニウムを用いて様々な電子音楽を空間にプロジェクションするという企画をやらせて頂けることになりました(多分Route09名義でのライブもするんじゃないかな)。

クラブ系のライブ・アクトやDJingとの共演は滅多にない機会なので僕も楽しみです。とはいえ多分限りなく即興に近い空間化になると思いますし、クラブ系の音を空間化するのって実は結構大変なんですが、逆に言えば僕がこれまでアクスモニウムに数年間携わってきただけの実力を試されることになると思います。

ちなみにアクスモニウムはMUSICIRCUS所有の機材をお借りする予定。感謝です。

最終日はSemantica RecordsのボスであるSvrecaとの共演もあります。同日のヌオーでのMark Fellとのハシゴもヨシ!(っていうか僕もMark Fell聴きたいよ。笑)

お待ちしてます。

[Flash 9 is required to listen to audio.]
– ILYA01 - il y a Records Sound Compilation V.A. 2011 (Prologue) Short Sample ver. (580回再生)

1.Death Flamingo into the Memai / Deodorant City
2.м▲ЙIт●Ц / Dddeeeppprofundis
3.Pain for Girls / Lavant
4.Ieva / An Incantation
5.Masahiko Takeda / Scene
6.Ontartikle / Piusel
7.Route09 / Nevermore
8.Etwas / Lux

Il y a RecordsのSoundCloudにレーベル・コンピレーション・アルバムのショート・サンプラーがアップされてます。僕はRoute09名義で7曲目の《Nevermore》で参加したほか、Yuki Ohtsukaとして全曲のマスタリングを手掛けています。

Comtenporary Computer Concert 2012

いよいよ1週間後です。
毎年恒例の東京で行われる電子音響音楽のコンサートに今年も出演します。

僕は18日の18:30からのアクースモニウム・ライブ・コンサート5、19日の18:00からの公募入選コンサート4で演奏します。

以下詳細。

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Contemporary Computer Music Concert

マルチ・チャンネル・スピーカー・オーケストラによるアクースモニウム・ライブ
Concert diffusé par l’orchestre des haut-parleurs / Acousmonium-Live

日時:2012年2月18日(土)19日(日)
会場:東京日仏学院エスパス・イマージュ(飯田橋)
主催:東京日仏学院、音と音楽・創作工房116(ACSM116)
協力:ソーケン、MOTUS

2012年2月18日(土)東京日仏学院エスパス・イマージュ
13:30第1部 アクースモニウム・ライブ・コンサート1
成田和子、檜垣智也、長瀬元應、山本雅一

14:30第2部 アクースモニウム・ライブ・コンサート2
葛西聖憲、高野大夢、永野隆満、岡本久、かつふじたまこ

15:30第3部 アクースモニウム・ライブ・コンサート3
泉川獅道、仲條大亮、足本憲治、柴山拓郎

16:30第4部 アクースモニウム・ライブ・コンサート4
菅谷昌弘、森田信一、内藤正典、吉原太郎、向山千晴

休憩

18:00第5部 アクースモニウムのデモンストレーション
講師:檜垣智也
今回のコンサートで使用されるアクースモニウム(吉原太郎氏所有)について、実際の操作をお見せしながら解説します。

18:30第6部 アクースモニウム・ライブ・コンサート5 
FUTURA20周年記念
ドニ・デュフール、ヴァンサン・ロブフ、ギヨーム・コントレ、フィリップ・ルグリネル(演奏:渡辺愛、大塚勇樹)

19:30第7部 アクースモニウム・ライブ・コンサート6 映像特集
宮木朝子、上原和夫(招待作品/演奏:檜垣智也)、中村滋延(招待作品/演奏:檜垣智也)、渡辺愛、由雄正恒(映像:早川貴泰 )

カクテル・パーティー

2012年2月19日(日)東京日仏学院エスパス・イマージュ
15:00第1部 公募入選コンサート1
渡邊麻理果、佐藤亜矢子、木村嵩洋、長田大夢、関光穂

16:00第2部 公募入選コンサート2
一川貴司、山田聡美、佐藤翼、坂野伊和男、山田愛歩

17:00第3部 公募入選コンサート3
大場かおり、宮下芳郎、石川泰昭、静園、新居正教

18:00第4部 公募入選コンサート4
大塚勇樹、大野茉莉、藤城達也、永松ゆか、小林翔子、吉田育実

19:30第5部 2012年度「ACSM116賞」、「MOTUS賞」、「FUTURA賞」の発表と授賞式 
審査委員長:クリスチャン・ザネジ氏 
(作曲家/フランス国立視聴覚研究所音楽研究グループINA-GRMメンバー、ラジオ・フランスの“Festival Pr市ence 四ectronique”監督)
※各賞の発表と講評はフランスと回線を結び行います。

アクースモニウム・ライブ・コンサート7:クリスチャン・ザネジ
“2006, l’aube rouge/2006年、赤い夜明け
“Ambiance Matisse/マチスの雰囲気”
“Audiovisages/オーディオヴィザージュ”(映像:REP)
(演奏:檜垣智也)

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なお、事前にご連絡頂ければ2日間通しの招待券をご用意致します。

よろしくお願いします。

(出典: acsm116.com)